入間のアウトレット
連休中日の今日、ゆっくりするつもりが、午前中は実家の衣替え。コチラには夫の物は殆どないので安心して作業。夕方から、両親と妹と、半年前にオープンした埼玉県入間市のアウトレットに。遅い時間を狙って行ったのに大渋滞!閉店時間には駐車場で微動だにできず。夕食を済ませたらすっかり渋滞解消してました
戦利品は殆どナシ。でも歩き疲れる程の規模じゃなかったデス。夫とアウトレットに行くと、スポーツ系ショップばかり見てました。夫の物を探さなくなり、私も職場が変わり、買い物が激変。夫がいなくなった事と、それからの時間の経過を感じ、彼がいないのに世の中が回っている事が寂しい。
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コメント
とうちゃんの服を選ぶことなくなってしまって、
ちょうど私も最近「もうとうちゃんは、いないんだなあ」なんて再確認してしまったところでした(泣)。
入院していて、外出できなくて…で、服を頼まれたときはお店の店員さんに迷った二着を写真撮らせてもらい携帯で送ったことも(苦笑)。
そのときのジャンパーは最後の最後まで愛用してくれました。
服やさんのチラシ見ても、メンズの方にまだ目を通してしまいますよ。無意識に。
投稿: すみれ | 2008年10月13日 (月) 22時30分
すみれさんのコメントを読んで、夫に最後に服を選んで買った昨年のバレンタインデーを思い出しました。私は「治療不可」を知り、夫はまだ知らない境目の一日。前日までは「お出かけ用にバッグを買ってあげよう♪」と思っていたのですが、急遽病院でも羽織れる上着にしたんです。何も知らずに喜んだ夫、その数時間後に聞かされた先生からの話。「とんでもないバレンタインになっちゃったね」と殊更明るく言った夫。でも、眠れなかったらしいです(看護師さん談)。その上着、矢張り最後まで着てました。ファスナーがついていたのでお棺には入れられなかったかな。
こんな風に、服一枚に悲喜こもごも、いつまでも覚えてるんだろうな…。辛いけど、忘れたくはない…。
投稿: ホカロン | 2008年10月14日 (火) 22時38分
そんなことがあったんですね・・・(泣)。
病室は温度が一定でも検査のために病棟を出ると、かなり寒かったらしく「頼まれた一枚」でした。
「大変なんよ~!赤いダウンなんて探すの大変だったんだから(笑)」といいながらも、今思えば、「とうちゃんにしてあげることができた幸せ」な時間だったのかも(泣)。
本当に本当にだんなさんもそしてホカロンさんもいろんなことを乗り越えてこられたんですね・・・。本当に頑張りましたね(泣)。
とうちゃんは「白血病の告知」よりも「再発の告知」の方がショックも大きかったようです。
投稿: すみれ | 2008年10月15日 (水) 11時09分
そう、病院は冬でも暖かかったですもんね、特に無菌室は。夫が着ていたジャージ類は、人にさしあげる訳にもいかず、捨てる気にもなれず、私と妹で無理矢理着ています。洗濯後外に平気で干せますしね。
投稿: ホカロン | 2008年10月15日 (水) 19時08分